一体いつまで続くのか、このスピリチュアルブーム…
と、感じてしまうくらい、女性誌では「スピリチュアル」という単語がもてはやされています。
そして簡単にスピを体験できる場所=パワースポットの特集記事も多いですよね。
しかし、メディアの記事に踊らされている人が多くいるような感じがして、なんとも勿体ないなぁ、と思うわけです。
とりわけ、なんちゃってスピリチュアルにハマる人というのは、まさしく「神頼み」。
地に足がついていない(自分の現実から目を背けている)のに、パワースポットに行けば何とかなるだろうと思っている人たちです。
いや、そんなんでなんとかなったら、みんな幸せだよ。
蘭月はヨガからの瞑想を始めて、いわゆる「宇宙とつながる」感覚というものが、なんとなく分かってきました。
まだまだ修行中ですが。
自分を第三者的に見ることで、今まで目を反らしていた自分の悪癖やダメな部分がクローズアップ。
それだけだと鬱になりそうですが、瞑想の良い所はダメな部分の改善策も一緒に浮かんでくること。
わかってはいるけれどどうしようもないってこと、ありますよね?
でもそれは「どうしようもない」のではなく、「改善する気がない」だけなんです。
放っておいた方がラクだから。
しかし、改善策が浮かんでくると、「なんだ、それだけのことだったんじゃん」と思えてきます。
今、世界各地のヒーリングを研究していますが、ヒーリングは決して「気休め」ではありません。
その人に本当に必要な方法で、クライアントさんがきちんと歩んでいけるように癒すのがヒーリング。
そう、ヒーリングという単語だけ安易に使っているヒーラーさんは、自分と依存関係にさせることで、悩める人からお金を搾取していくのです。
クライアントになる場合、決してヒーラーと依存関係にならないことも大切です。