パショタカ!とは、パッショネイト宝塚の略です。
私は何を暴走したのか、観劇直前にスカイステージのナウオンやほっぷあっぷtimeを見て、「このショーは生で観たら絶対ハマッてしまうだろう!」と感じていました。
よし!そろそろDVDも発売される頃だし、劇場のキャトルレーヴで買うぞ!
ショーのライブCDも欲しい!
そんな感じで物欲MAXになっていたのです。
あれ? DVDは10月3日発売か・・・
私の観劇日は2日。
あ~、1日早かった。
取りあえずCDだけでも、と思ってキャトルに行ったら、DVDが陳列されている!(空箱ですけどね)
で、思い切って、空箱を手にお会計へ。
お姉さんに「DVDは今日もう買えますか?」と聞いたら「はい、買えますよ」とのこと!
やったね!
パショタカ!は1場面1場面がとても私好みでした。
ショーって、個人的に捨て場面があったりするのですが、パショタカ!に関してはどの場面も素晴らしい。
幕開きのちえちゃんのソロダンスからのポコちゃん以下若手のバックダンサーズ。
そしてプロローグ。
紅船長のアマゾンクルーズは大好きな曲♪マシュ・ケ・ナダ。
思わず心の中で♪オパ・オパ・オパ~って歌ってしまいました。
滝の裏側には真っ赤な衣装のちえちゃん愛の鳥。
舞台写真などでは、愛の鳥のシーンはいつものちえちゃんだったのですが、この日はイヴァーノ以上のオールバック!
ワタクシ、初めてちえちゃんが「いやらしく」みえましたよ。
今まで、色気っていうかね、何か健全すぎるなーと思っていたのです。
私がドツボにはまった真琴つばささんや瀬奈じゅんさんは、そりゃもう、色気ダダ漏れだったものですから。
で、衣装も赤という事で、『ル・ボレロ・ルージュ』の幕開きに一人でスパニッシュを踊っていたマミさんとリンクしたのです。
ちえちゃん、マミさんレベルでオールバックがかっこいいゾ!
(マミさんは高汐巴さんの影響だと退団間際に話していましたね)
愛の鳥と花芯が結ばれると、紗幕が降りて真風・十碧・麻央・紫藤・天華の5人がランバダを歌い踊る。
ごめん、天華くん、「なぜに子役が一人?」って思っちゃいました。
他のお兄さんたちがデカすぎるんだね。
ここで麻央くんのドヤ顔!
本舞台ではベニがせり上がって♪ババルーを歌います。
怒涛のラテンショーです。
礼真琴・天寿・壱城と歌い継いで、ちえちゃん登場!
おっと!出たぞ。
金のダルマ衣装のポコちゃんと麻央。
麻央くん、REON!!Ⅱに引き続き金ダルマです。
この二人はただの取り巻きで、本命は鶴美さん。
しかしなぜに麻央くんはダルマになるとあんなにハイレグなのでしょうか・・・
曲も♪黒いオルフェに変わってムーディー。
レディデラックス3人がはけると、男役さんの総踊り。
もう劇場の熱さMAXです。
トップ以下5人の♪キサス・キサス・キサスを経て、今回一番の目玉、カポエイラのシーンへ。
あ。
かなり長くなってしまいましたので2回に分けますね。
続きは後ほど~
