急きょ星組のバウ公演が追加されていると思ったら、ポコ×まお君のW主演でした。

 

原作は青池保子先生(エル・アルコン-鷹-)の『アルカサル-王城-』。

 

 

で。

 

昨日(6/2)の夜はスカステでめぐり逢いは再び2ndと、エトワール・ド・TAKARAZUKAの新人公演が放送されました。

 

いよっ、待ってました!

 

 

今、東京公演中の月組さんも3本立てで芝居とショーの新公ですが、当時ショーの新公は初☆ということで、星担は「どうなるんだろう?」「分担は?」みたいな感じだった。

 

 

新公が終わったとたん、一斉にTwitterに感想をUPする人が続出。

 

異様な盛り上がりがありました。

 

主にショーの感想が多かったのですが、私の記憶にある一部をご紹介しましょう。

 

 

「真風の安定感ハンパない」

 

「真風・十碧・麻央の3人は背が高くて見栄えがいい」

「夏樹れい君、歌うますぎ!」(ライブラでアカペラのソロを担当)

「今日すごかった人は真風、夏樹、礼」(礼真琴もスコーピオンの柚希ソロのダンスを担当)

「アリエスの綺崎がかわいい」

などなど・・・

 

私はポコちゃんに目がいってしまう人なのですが、彼女が主演しためぐ逢い2nd、ドラントの「大人カワイイ」の大人な部分は無いけれど、中学生くらいのまだ甘えの残っている男の子が好きな子に素直になれない感は出ていましたね。

 

 

因みに、めぐ逢いって、誰が新公やったっけ?と思いましたが、あの時はノバボサノバと併演でノバボサで麻央くんが主演したんだったね。

 

 

どちらかというと、本番はエトタカの方みたいな感じで、真風君の新公卒業集大成!みたいな感じ。

 

プロローグはポコちゃんがベニ、麻央くんが真風ポジション。

こっちゃん(礼)が十輝いりすさんでしたね。

ねねちゃんのところは早乙女わかばちゃん。

 

ショーといえどフルサイズで上演したのはすごかった。

 

中詰の星メドレーもそうなんだけれど、フィナーレのアクエリアス。

 

ぽこちゃんがチエの黒×赤の衣装で、「あ~ルルルル(巻き舌)」→ウィンク→投げキスドキドキキャッ

 

麻央くんは紅のまっ黒お衣装&娘役さんバックで「♪ダッダダ~」

 

ショーの新公もここまでくると、みんなハイテンションになっているらしくて、麻央くんのダイナミックさが映える。

 

 

麻央くんって、ダンスがうまい人ってイメージがあったけれど、上手いっていうか、キチッキチッとポーズをキメられるんですね。

 

 

麻路・稔時代の星組に、音羽椋さんってダンスの上手い人がいたんだけれど、彩輝なおとよくペアっぽく使われていて、でも2人が同じダンスをしているはずなのに、オトコの方がカッコよく見える。

 

 

ダンスが上手いと言われる人は魅せ方も心得ていますね。

 

 

 

さて、今回の題材は青池先生の『アルカサル-王城-』

 

 

 

 

(Amazon.co.jp)

青池先生と言えば、2007年の星組公演『エル・アルコン-鷹』が記憶に新しいのですが、中村暁センセがどういう演出をするんだろう?

もちろん、今回主演の2人はエル・アルコンには出演していませんでしたが。

 

ちょっと長くなってしまいましたので、次回は中村Aセンセの過去作品について。