イオンモール幕張新都心店に行って来ました。


とにかくデカイ。幕張メッセよりも広い?

元々あったコストコでさえモールの一部か?と思えてしまうくらいの大きさでした。


イオンモールは越谷レイクタウン出店あたりから、『街』レベルのモールを作っています。

(全部ではありませんが)


主にテナントゾーンを歩いてみたのですが、食品サンプル屋さんやら、ガンダムカフェやら、ん?ここはイオンなのか?


競合店調査をしているらしき人も見かけましたねぇ。


あと、代官山の蔦谷書店。スタバと合体して、スタバのコーヒー飲みながら本を読める?

個人的にコレはナシ。やだよね、本買ったらコーヒーのシミがありましたって。

丸の内オアゾが出来たあたりから、飲食OKでゆっくり本を吟味できる本屋さんが増えてきましたが、やはり商品とは一線を引いて欲しい。


イオンは総合小売業なのですが、デパートではなく、スーパーという位置づけなんです。

(よくイオンの店舗で、「これ使えますか?」と全国共通百貨店商品券を出している人を見かけますけどね)

つまりは、日常で週何回かは行くところなんです。


しかし、メガという規模のモールを見ていると、ここは日常で来る場所ではなく、観光地だろうという思いをぬぐいきれません。

イオン側も非日常的なものを日常にシフトすることを狙っている感じではありますが。

そもそも1日で回りきれないし。→何度か行きたくなる?


幕張には元ダイエーかサティの店舗だったお店、イオン幕張店もあります。

この店舗との競合を避けるためと、イオンの旗艦店的なアプローチがあるんだろうなぁ。