昨日に引き続き、弟の話です。
平成生まれの弟は、まさにゆとり世代真っ只中に小学生でした。
ラノベに埋もれるくらいラノベを読んでいる弟・・・
ところでキミ、そんなに小説読んでるとさ、自分が書きたくなったりしないの?
「全然。オレは読む専門」
ふーん、人は人、オレはオレ。
これってゆとり教育の賜物でしょうか?
確かに中には小説や二次創作が好きなゆとり世代もいるでしょう。
しかしどうも、弟の同級生とかを見ている限り、「他人が作ったものは他人のもので、あくまでもそれを楽しむ」というスタンスな気がするんですね。
セーラームーンとかスラムダンクとかの二次創作、やおい・ユリ百花繚乱の時代に同人誌に片足突っ込んでいた世代としては、この子たちのスタンスが不思議なんですヨ。
よし、オレもおもしろい話を書いてやるゼ
という意気込みが欲しいよな。