今回のロミジュリで、キャピュレットの男の中にいて一番目が行ったのは、十碧れいや。ぽこちゃんです。
ぽこちゃんと言えば、真風主演下の新公では3番手が多く、花組に組替した同期の芹香斗亜の方が役付きが良かった。(2世ジェンヌということもあるし、成績も芹香の方が上)
それでも路線的な役が付いていたのは、劇団的にもちょっと期待があったかもしれません。
研4の時のBOLEROでもトマケのメンバーでしたし。(←そこ)
そんなぽこちゃんが、めぐり逢いは再び2ndで新公主演を射止めた時、意外だった人も多いのでは?
(私は中日の愛するには短すぎるで船長の役が当てられた時に驚きましたが)
併演のエトワール・ド・タカラヅカ(略してエトタカ)では、ぽこちゃん、麻央くん、礼まこっちゃんの3人のシーンが2ヶ所ありましたが、歌はともかく、銀橋で映える。
華があるんですよ、彼女。
華という視点では、麻央くんはやや地味なのかも・・・
ロミジュリでも、冒頭ヴェローナのシーン、下手の端でパッとした男役さんがいました。
オペラで確認すると、ぽこちゃん。
新公明けの公演だったので、クマが気になりましたが、新公が終わってほっとしたのか弾けていた(ように見えました)
ダンスも以前よりはキレが出てきて、鶴美さんや海隼人(ぺっちゃんは地味すぎて非常に残念)の後ろでも遜色のない踊りっぷり。
余談ですが、ぺっちゃんは所々非常に高度なダンステクニックを披露しています。
新公では死をやってしましたが、ぽこちゃんは笑顔の役が似合う!
欲を言えば、その笑顔の下で良からぬことを企んでいる役が見てみたいなー。
ハプスブルクの宝剣に出てきた、バイエルンのスパイ ゲオルグ・カイトをもっと膨らませたような役でね。
次のナポレオンでは、どんな役がくるのでしょう。
宙のトラファルガーで蓮水ゆうやさんが演っていた、ナポレオンのスパイ・オーレリーとか。
ちえちゃんの手下っぽい役、希望!!