ようやく宝塚歌劇ネタが出ました!
現在東京宝塚劇場で公演中の花組『オーシャンズ11』。
マジシャンのバシャー・ター役を演じている春風弥里さんは、ファンの方からツイッターで「色気が・・・」「エロい・・・」など、フェロモンを惜しげもなく放出させている様子が毎日のようにつぶやかれています。
スカステで見てるだけでもカッコイイ!
これ、生で観たらみーちゃんにハマる可能性大だな・・・ と、静観することを決めた蘭月でした。
昨夜、ちょっと時間があったので、以前スカステで撮りためてあった舞台映像を見ようと、んー、何にしようかな? あっ、祐飛さんの『ヴァレンチノ』見てないゾ。
というわけで、ヴァレンチノを見始めた私。
ヴァレンチノの作品や祐飛さん、すみかちゃんについてはここでは触れず、みーちゃんの話を。
みーちゃんは親友役が似合う。
それも、ものすごく明るい親友が。
『ロバート・キャパ』の時も、親友役だったよね?
ヴァレンチノをライバルの映画会社に引き抜かれ、宣伝課長をクビになってしまうジョージ。
それでもヴァレンチノが再会したいと連絡してくれば過去のことなんか気にもせずに再会。そして2人でまた一緒にやろう!とノッてくれる。
世間のゴシップに騒がれるヴァレンチノに、「オレはいつでもお前の味方だぜ」という立場。
でも明るいだけじゃなくて、ヴァレンチノの最後、ジュディも亡くなり、遺品を整理する場面。
シナリオライターだったジュディのタイプライターを前に、「僕はこのライターでルディ(ヴァレンチノ)の回想録を書こうと思う」というセリフ。
ここで一気に涙腺がゆるみましたよ。
しっかり物語りを〆ています。
こんな明るい役のみーちゃんが、今花組で、しかもラントムやみっちゃんもいるのにその中で一際フェロモンを放っている。
んー、どうやらタカラジェンヌには珍しい、その顔立ちが秘密のようですな。
めっちゃ流し目が効いています。
ヴァレンチノを見ていて、初めて気づいたのですが、みーちゃんって背が高かったのね。
これからもエロ担当路線を狙って欲しい男役さんです。