意外! と思われるかもしれませんが、本当、意外にも20代前半の女の子は、ファンデーションを厚く塗りがちなんです。


【理由】

・お化粧を真剣に始めてから年数が経っていないので、重ねればいいと思っている。

・化粧下地を使わず、ファンデーションだけでカバーしようとする。

・彼氏希望!! と気合が入りすぎ。(フリーの子の場合ね)


 年々化粧慣れしていけば、手の抜きどころと、「ここは念入りに」という塩梅がわかってくるのですが、化粧を始めた頃は「とにかく塗る」。

 素肌はまだピチピチなのにモッタイナイ。


 そして、気になる場所はあるものの(ニキビや色ムラ)、化粧下地を使わない子が多いんですよ。

 ファンデーションで隠す、というより、化粧下地でカバーしてからファンデーションを薄く重ねた方が悪目立ちしません。

 今はニキビをカバーしつつ、炎症を抑えるニキビ専用の化粧下地もありますからね。


 3番目ですが、「気合が入りすぎ」というのは、これもファンデーションを適量よりも多くとってしまう行動なんです。


 職業柄、25歳以降の女性の厚塗りは気になりませんが、20代前半の子の厚塗りは非常に不自然ですぐに気づいてしまいます。