【2020-04-05(日)】
いつかはこうなるだろうと思っちゃいたものの、【桜】も結構に散ってきたでしょうかねえ、【花曇り】の中でってえのが気に喰わないでしょうけどが。
そうねえ、今年の【お花見】をしてからなら【オリパラ】を見てからなら、もういつ死んだっていいやと決めてた方達の【ご寿命】を、少なくっとも一年は先送りにした功績は称える可きでしょうかねえ、【コロナ】めが。
扨ても、【コロナ】めの所為で仕事が失くなって、収入の道を閉ざされた方達多勢さんお見えになられるそうでしょうけどが、そいふな方達にゃあ単なる【金銭援助】をするってんじゃ失く、【お国】でありとあらゆる【コロナ対策事業】で雇用するってえのが、筋から言ったって一番分かり易いでしょうかねえ。
戦後、職が失く、生計も立てられず、困窮の末に餓死するしか失いって方達を、一人分の仕事は三人でやらすっくらいの人員配置で一先ず世の中を安定させた、【お役所関係】や【学校関係】を始めとして【某鉄道部門】や【某郵便部門】や【某電電部門】なんてのようにしちまうっくらいの度胸を決めたっていいか知んないみたいでしょうかねえ。
いやさ、【防護用品作ってんとこ】【医療用機器作ってんとこ】【各施設準備すんとこ】【検査すんとこ】【隔離すんとこ】【治療や看病すんとこ】【町中消毒液だらけにすんとこ】、【夜拍子木持って不要不急用心で廻って貰うとこ】、そいふなとこで【一人】で【一人分の仕事】をしなくっちゃいけない方達お一人お一人に、専門的知識が失くっても猫の手よりゃあまし程度でもいい【助手二名】程度を付けて差し上げればいいでしょうかねえ。
いいんだ、邪魔にさえなんなけりゃあ、例え爪楊枝ほどの助けにしかなんなくっとも、要は【働くとこ】と【お給料】さえ確保して差し上げれりゃあいいみたいでしょうかねえ。、
何かにつけやれ【キャパ】が足んねえだあやれ【人手】が足んねえだあ言ってんじゃ失えの、どうせ【使う金】の半分以上を無駄にすんくれえなら、そいふに【生きた無駄金】使ってみやがれってんだ、いいかい呉れ呉れも言っとくけんども、【生きた無駄金】だよおってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。