【2019-12-10(火)】
朝まで降ってたでしょうけどが、上がるのに手一杯だったか、やっぱ、きれいに晴れ切るまでには至らなかったでしょうかねえ。
扨ても、【新幹線刺傷事件】の裁判でしょうけどが、【無期懲役】になりたいからってんで、算盤勘定し乍ら人殺しちゃうなんてえ【馬鹿助】めもいちゃうもんでしょうかねえ。
この偏屈男、以前に、【何も人を殺さずとも死刑になるように】というタイトルのものをブログに上げさして頂いてるみたいでしょうかねえ。(6月12日掲載2012年分として)
そこでは、単なる【死刑希望者専用の軽微な犯罪】を制定して、人を殺さなくても死刑になれるという安直な解決策を提案するだけに留まってたでしょうかねえ。
それが、新しく【無期懲役希望者】なんてえのが出て来ちゃうってえと、次から次へと【懲役二十年希望者】だとか【懲役十年希望者】だとか【懲役三年執行猶予付き希望者】なんかが出て来ないとも限らないでしょうかねえ。
ことがそこまで差し迫ってるたあ思ってもみなかったのは、この偏屈男、迂闊に過ぎるとの誹りは免れないでしょうかねえ。
こりゃあ、可成り高度の専門的な解決策を必要とする時代が訪れつつあると見做されなければいけないでしょうし、愈々【通常犯罪】と【刑罰希望犯罪】とは一線を画しておかなければならない時代がやって来たとも言えちゃうみたいでしょうかねえ。
そこで、今回はちいと頭を働かせて、全【刑罰希望犯】対応の方策を編み出してやったみたいでしょうかねえ。
先ず、【法務省】では各種の【量刑希望願書】を発行して、それを希望する誰でもが有料にて手に入れられるようにする、と同時に、各種の【希望量刑】に依って犯さなければならない【軽微な犯罪】を特定しておく。
当然【殺人】なんてのは以ての外で、例えば【死刑】を希望する者は【下着泥棒】とか、【無期懲役】を希望する者は【猥褻物陳列】だとかを、【量刑希望願書】携行の上で実行さえすれば、裁判なんて省略の上で、願いをすんなり聞き届けてやりゃあいいじゃんってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。