【2019-06-23(日)】
合掌。
七十四年、あれからずっとこんなもんの【格別の御高配】で済ませてきちゃったでしょうけどが、果たしてこれで【大田中将】に安心して頂けるでしょうかねえ。
扨ても、今【NHKの朝ドラ】でモチーフになってる【日本初の総天然色長編アニメ】でしょうけどが、あれ【白蛇伝】、この偏屈男幼少の頃、リアルで映画館で見てるでしょうかねえ。
声は確か【宮城まりこ】さんだったという風に記憶してるでしょうけどが、【白蛇の化身】ってやっぱ幼心にも不気味な感じがして、そんな子供受けするようには思えなかったみたいでしょうかねえ。
それにしても、ずっと続いてるでしょうけどが、【朝ドラ】、【戦後】から【三十年代】を経てって時代設定のもんばっかでしょうけどが、五十年前六十年前まで遡っちゃうてえと、そりゃあもう何でも彼んでも立派な歴史になっちゃってるってえことで、この偏屈男なんぞも今や立派に【歴史上の人物】になりつつあるみたいでしょうかねえ。
懐かし序でにもう一つ、こないだBSでデビュー五十年の【ちあきなおみ】さん特集番組やってたでしょけどが、偶によくやるんで、もう何回目かの番組だったところ、そりゃあ復活して呉れんといいたあ思うでしょうけどが、唯一無二の【歌唱】乍らも四十半ばで表舞台からは身を退いて、その後四半世紀、彼女ももう七十は過ぎたでしょうから、度台無理な注文か知んないでしょうかねえ。
この偏屈男、五十年前ピッタンコ青春の頃、デビュー曲の【雨に濡れた慕情】なんて余んまボーイズガールズ受けしてなかったにも関わらず、結構に引き付けられちゃったってえ覚えが、いつまで経っても消えないみたいでしょうかねえ。
今、【映画】や【テレビドラマ】なんかでは、【原作】は【昭和】を舞台にしていても、その頃を忠実に再現できなくなっちゃってて、無理に安直に【現代】に置き換えちゃうしか失いようでしょうけどが、【歌】だって【朝ドラ】だって、【そん時】感てえもん残そうとしてんだ、まあちっと頑張んないなってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。