【2014-06-26(木)】
奸智に長けた【あやつ】めのこと、恐らく何かの【下心】あってのことなんでしょうけどが、今日辺りまあまあ今時分の普通の【天気】に終始してたでしょうかねえ。
この偏屈男、こないだ久し振りに或る【感覚】呼び起こされて、「おっ、忘れちゃいなかったんだ、仲々いいぞ、まだまだやるじゃ失いか」なんぞと改めて我と我が身を愛おしがっちゃったみたいでしょうかねえ。
幼い頃より長きに亘って身に付けてきてたんで、今や感じることも失いくらいのもんとなってたんでしょうに、やっぱ誰にでも【ふとした弾み】ってなああるもんなんでしょうかねえ。
そいつがどんなもんかと言やあ、口で説明するなあ難しいでしょうけどが、強いて言やあ【行き暮れてる感】と【はぐれてる感】と【取り残されてる感】を足して三で割ったようなもんてのが一番近い【感覚】でしょうかねえ。
若い頃なんざあ、【そいつ】感じる度んびに、「ややっ、捨てたもんでも失いかもな」なんて思って結構自分で自分を安心させてたみたいでしょうかねえ。
今の時代、やること一杯あって忙しく生きてる方達にゃ多分無用の【感覚】なんでしょ うけどが、この偏屈男もうっかり忘れちゃうとこ思い出させて貰って良かったってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。