【2014-05-12(月)】
朝起きるのを待っていたように、執事が部屋に飛び込んできた。
「旦那様大変です、このままだと使っても使ってもお金が減りません」
「んっ・・?あっそう・・、えっ?ええーっ!」
「ですからあ、どんどんどんどんお金が増えてっちゃうんです」
「・・うん・・うん・・でもまさかあ、また一体どうしてそんなことにい!」
「私に聞かれても存じませんよ、それよりどうなさるんですかこの先」
とここで目が覚めたんで大事には至らなかったでしょうけどが、あの儘んま【夢】見続けてたらと思うとゾッとしちゃうみたいでしょうかねえ。
この偏屈男全く身に覚えが失いのに、今朝はなんでこんな変な【夢】見ちゃったんでしょうかねえ。
良くないこと起きるといけないでしょうから、ここんとかあ【気】い入れて「くわばらくわばら」ってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。