【2013-03-20(水)】
相変わらずの【不器用さ】気になりますけどが、それでもまあ「今年も【桜】の咲く頃になったなあ」って思ってやってもいいでしょうかねえ。
この偏屈男、毎年が毎年決まったように「今年の【桜】何だか花の一つ一つ大きいなあ」って感じるんですけどが、何か今年ゃあ特に【そいった感】てえもん強いのは単なる気の所為みたいでしょうかねえ。
それにしても【季節】のやつ、【消費者】の皆様方が【季節】愛でるてえのは何もそいつポッキリポッキリ【単独】にてんじゃ失く、【移り変り】含めてのもんだてえこともっと深く心に刻んどかなくちゃいけないでしょうかねえ。
早い話、【春】なんてえもん「唯【春】になりゃそれでいいんだ」なんて思ってるようなら、【こっち】としちゃあ「おまはんそりゃとんだ【料簡違い】してるぜ」と言ってやんなきゃいけないでしょうかねえ。
やっぱそこにゃあ、昔から脈々と受け継がれてきた「日一日と、めいてくる」とか「近さを思わせる」だとか「一歩進んで二歩下がる振りして又一歩進む」だとかの【芸】てえもん、見せて貰わなくちゃ【物足りなさ】禁じ得ないみたいでしょうかねえ 。
昔っから「【芸】を育てるのは【見巧者のお客様】だ」てえことよく言われてますけどが、【こっち】も尚一層の厳しい目で以て【精進】の行く末見届けてやるってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。