【2013-03-19(火)①】
まるで【馬鹿っ小僧】と【くそたわけ】がスクラム組んで同時にやって来ちゃったような【風】も、午前三時を回る頃にゃあ漸やっと静かになったみたいでしょうかねえ。
扨てもすりゃあ、今度はいきなり【五月並みの陽気】と来られちゃうてえと、「やっぱ人間、いつまでも【季節】なんてえもんに重きを置いてちゃいけないのかなあ」って気さえしちゃうでしょうかねえ。
抑々【季節】の【親】が【自然】で、その【自然】の【親】が【地球】だと考えるとしたならば、【諸悪の根源】なんてえもん【地球】にあるんでしょうかねえ。
大体が【地球】なんてえもん、【こっち】より高々【四十数億年】程度早く生まれただけでそんなに威張るこたあ失いでしょうし、図体【こっち】に比べて【箆棒にでかい】ってだけのことでそんなにのさばるこたあ失いみたいでしょうかねえ。
遥か彼方の【天】から見りゃあ、【こっち】だって【地球】だって所詮は目に見えないくらいのゴミみたいなもんなんでしょうし、【あちら様】の【暦】から言ったって、丸っきし同んなし【時間の経過】の中にいるもんとしか捉えられて失いでしょうかねえ。
若しひょっとかして、立場逆に【こっち】が先に生まれて馬鹿でかい図体してたとしても、【生まれたての塵】みたいな【地球】多分労わってやるみたいでしょうかねえ。
結局んとかあ、【そんなもん】の精々【孫】でしか足り得ない【季節】なんてえもん今迄重用してたってこと自体【噴飯もん】だってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。