【2013-03-14(木)】
【桜】が余んまり早く咲き過ぎちゃっちゃあ、【風情】てえもん追い付いてかないでしょうから、こゆふな【寒い日】ちょくちょくあっても不思議じゃ失いでしょうかねえ。
【選挙制度の改革】だとか【一票の格差是正】だとか問題になる割にゃあ、それに対する【いい解決策】見い出せないみたいでしょうかねえ。
やっぱ【一票】てえもんが、或る【特定のもの】の【特定の利益】の為にだけ行使されるようになっちゃってるからなんでしょうかねえ。
根本的なところ何かって色々考えてみるてえと、結局行き着くところは、「あれってハナから【誰でも一人一票】てえことで考えてていいもんなのか」ってことでしょうかねえ。
この偏屈男偶々恵まれて【一票】持ってますけどが、【社会的弱者】とか【生活困窮者】とか呼ばれてる所謂【恵まれない方達】なんかにゃ、【二票】や【三票】差し上げてもいいんじゃ失いでしょうかねえ。
年で言やあ、65歳以上が【一票】てんなら、30代40代に【二票】持って貰っても何の不都合も失いでしょうし、中学生にゃ【三分の一票】で高校生にゃ【二分の一票】でも全然構わないみたいでしょうかねえ。
それに、【社会インフラ】充分整備されてる【都会の方達】と比べてまだまだその恩恵受けらんない【地方の方達】にだって、多少の【割増し】して上げたってバチは当たんないでしょうかねえ。
更に言やあ、【特別セール期間十年】に限って【被災地の方達】には【五票】持って頂くなんてえことも考えてもいいかも知んないでしょうかねえ。
残念乍ら、この偏屈男じゃその先ゃ考えられませんけどが、もっと頭のいい人、【世の中の色んなもん】組み合わせて【一票係数】みたいなもん算出して貰えるといいみたいでしょうかねえ。
丁度今なんか、【平等】にすりゃあする程却ってそれが【不平等】生み出すなんてえ【でき損ないの世の中】なんでしょうから、ここはひとつ【お若い方達】の中で【粋な捌きができる方】にお任せするってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。