【処方箋食局】 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2013-01-03(金)】

 【初春】だてえのにどうもこの【三が日】というもの、【気温】と【日差し】と【風具合】の三拍子が打ち揃って呉れなかったみたいでしょうかねえ。

 この偏屈男、【初夢】も例に依って【三本立て】で見たんですけどが、そのうちの一本【タイトル】を付けるならどうしてもそうなっちゃうでしょうかねえ。

 余んまり馬鹿馬鹿しかったんで、以下に内容を掻い摘まんで記しとくことにしちゃいましょうかねえ。
  

 病院で先生から貰った【処方箋】を【調剤薬局】に持って行って、読み取りの機械にそれを差し込んで【整理券】を手にした時、どうもいつもの感じじゃ失いのに気付くんですよねえ。

 先ず最初に気付いたのは、【湯茶の接待】が「自動給湯器でお茶はご自由に」なんてえ横着なシステムじゃ失くって、【メイドカフェ】も【ノーパン喫茶】も顔負けの【全裸エプロン】がサービスして呉れてるみたいでしたかねえ。

 よくよく奥を覗いて見ると、【薬剤師】も敢えて【小股の切れ上がった徒な年増】を揃えてるみたいでしたかねえ。

 どうやらこの【調剤薬局】、ターゲットを【中高年の男性】に絞って、「病院の廻りに数ある中から選んで貰うには」と考えた末の作戦なんでしょうかねえ。

 いつものあの【薬の出来上がる迄の手持ち無沙汰な時間】が、何とも残念なことに直ぐに過ぎてっちゃったでしょうかねえ。

 それよりもっと驚いたのは、【整理券番号】呼ばれて【受け取り窓口】に行った時でしたかねえ。

 「こちらが毎朝【薬を飲む前】に食べる分です、こちらが毎日昼に【薬を飲む前】に食べる分です、そしてこちらが毎日夕方【薬を飲む前】に食べる分です、それからこちらは一日おきに【夜寝る前】に食べる分です、28日分出ていますから」

 「?」

 「えーと、今回お会計はこうなりますけど・・・・はいどうも、あっそうそう、そう言えばそろそろ【ジェネリックの食事】に切り替えたら如何かしら、毎月これだけの【食費】が掛かるんじゃ大変で御座いましょ」

 「?」

 「あら、今日お車じゃ失いんですの、えっリュックもお持ちじゃ失い、そいじゃ若し何でしたら配達させましょうか」

 「?」

 確かに【レシピ】っちゃあ【レシピ】でしょうけどが、後何年かするとホントに【病気持ちの中高年】の食事は全て【レトルト】になって、【医師の処方箋】が失いと食べさせて貰えなくなっちゃうってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。