【2012-09-30(日)②】
あっという間に、【九月】終わっちゃうみたいでしょうかねえ。
【季節】の奴めには、「『同じ【九月】でももうちょっと早目に【秋】感じて頂こう』なんてえ気配りの一つもできるようにおなり」と諭してやらないといけないでしょうかねえ。
そして、でき得れば【も一つ広い心】を持てるよう、日夜研鑚に勤しんで貰いたいといったところでしょうかねえ。
昨今の【そちら】様の度重なる不穏当な言動は、【こちら】との【良好なお付き合い】を拒んでいる証しなのだと受け取らざるを得ないでしょうかねえ。
【こちら】としましては、常日頃から【一見卑屈とも受け取られかねない程の頗る友好的な配慮】を愚直に心掛けてきておりましたし、又【世間様から見ればやり過ぎかとも受け取られかねない程の援助】を馬鹿正直にしてきた積もりだったんですけどがねえ。
折角それぞれがお互いの為になるような関係を作ってければと願ってたのに、【そちら】様にその気になって貰えないんじゃ、無理にお引止めすることもできませんでしょうかねえ。
まっ、調度頃合なんでしょうし、【そちら】様は【そちら】様でやってくってことで丸く納まるんでしたら、どうぞご随意になさればいいんでしょうかねえ。
だからと言って、決して見限ったり、はぶしにしたり、況してや落とし前付けてやろうなんて気更々失いでしょうから、その点は安心しといて頂いてもいいみたいでしょうかねえ。
どうせ近場同士なんでしょうから、回覧板もちゃんと回しますし、冠婚葬祭のお付き合いなんぞは控え目乍らも欠かさないようにはしますし、何か不慮の災害になんぞに遭った日にゃちゃんと助けに行って上げようかとも思ってるでしょうかねえ。
いざという時の喧嘩止められてて、泣き寝入りを以て貴しと為す【こちら】としては、これからはそゆ時以外は、【そちら】様は失いも同然の数にも入れちゃいけないとこだと思ってるってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。