【2012-08-17(金)②】
「お暑うございます」って言葉、あれって単なる【時候の挨拶】なんでしょうか、それとも【共有する意識の発露】なんでしょうか、はたまた【相手の身を慮る意思の表現】なんでしょうか、何れにしても「お阿痛御座います」ってしか変換できないみたいですかねえ。
やれ【移信の会】だとか【正解再編】だとか大分世間喧びすしいようですけどが、どうせなら【明治のご一新】の前にまで戻ってしまえばいいんでしょうかねえ。
大体が、「今の世の中元凶は【明治維新】なんだ」ってのは、今や定説みたいなもんなんでしょうかねえ。
成れの果てがこんなんなっちゃうなんて、あの時代の人思いもしなかったでしょうけどが、百四五十年も経ちゃあ、目指したもんなんぞ何がなんだったのか知ってる人なんていないでしょうし、今考えると「現実見ればそうなんだろなあ」って思う人多さんいるでしょうかねえ。
そこで、と言ってもどこという訳じゃありませんけどが、折角【移信】標榜するんでしたら、今の世の中に組み込まれた中でもの考えたって始まらないでしょうから、いっそのことガラッと発想変えちゃったらどうでしょうかねえ。
あんな愚にも付かない当たり障りの失いような【間に合わんフェスト】作ったって、てんで大向こう受けしないでしょうかねえ。
ここはやっぱ、世間の見巧者どなた様もが納得するような【八策】お示しした方のがいいでしょうかねえ。
てえことでこんなん出てきましたけどが、
1.天子様には京都にお帰り頂く。
2.大阪幕府を開く。
3.勅命に依り征夷大将軍に就いた者が統治運営の実務の責を負
う。
4.ご一新の時に賊軍となった地方を偏重する。
5.鎖国する。
6.攘夷を推進する。
7.封建主義社会へ戻る。
8.誰にも文句は言わせない。
扨ーてと、これで果たして一番新しい【新しい日本の夜明け】に【間に合ってるフェスト】になってるでしょうかねえ。