「食えるんなら働くんじゃ失い」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-05-23(水)】

 今日一日の寒暖差、こゆのは矢っ張り「あってあられんごたる」って言いたくなるでしょうかねえ。

 こう気温の変化目まぐるしいと、残りの人生の大半は唯それに体調合わせるってことだけに専念するしか失いみたいですかねえ。

 この年齢で新たに気合い入れて挑戦するものができて、良かったってことでいいってことなんでしょうかねえ。


 お若い方達の失業率、世界的に見ると結構大変なことになってるみたいですかねえ。

 ですけどが、働くのが好きってんなら兎も角、そんなに好きでも失いようならできるだけ仕事に就くのなんか避けた方がいいでしょうかねえ。

 昔っから言われてる「働かざるもの食う可からず」ってえのは、「食えるんなら働くんじゃ失い」ってこと言いたいってことなんでしょうからねえ。

 大体が、酒や煙草なんかよりも比べ物にならないくらい体に悪いことって、「うっかり仕事に就いちゃう」ってことみたいですかねえ。

 仕事なんてえもんは必ずや人間の体を蝕むし、場合に依っては精神までをも蝕んじゃうでしょうかねえ。

 仮に仕事し乍ら体も精神もそこそこ外面を保ててるって思っていても、仕事ってやつは間違い失く人間を悪くするってこと今や定説みたいですかねえ。

 趣味や道楽や特殊な才能なんかで好きなこと極めようとしたらお金が付いてきちゃったって程度なら、それを職業にしたって体や精神に悪いことも失く、人間を悪くするなんてことも失いでしょうかねえ。

 取り立てて売り物になるようなもん持ってないとなると、自ずと自分の切り売りと世間様を誑かすってことくらいでしか稼ぐ外失いでしょうから、できりゃそんなことしないで済むに越したこた失いでしょうかねえ。

 世の中、体の悪い人や精神が疲れちゃってる人や人間悪くされた人だらけになっちゃったのは、自分を過信して仕事に就くってことしちゃう人達増えてきた頃からでしょうかねえ。

 んっ、なあんだ、だから昔っからいい人だらけの世の中になったことなんて一度も失いってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。