【2012-05-17(木)】
今日はここいら辺り、五月の陽気らしいっちゃあ五月の陽気らしい一日だったみたいですかねえ。
ところに依っては大気が不安定で、またぞろ雷雨とか落雷って話でしたけどが、どうだったんでしょうかねえ。
木々の緑は日々鮮やかになってゆき、ツツジなんかも見頃になってくるし、こういうお天気様だと「今の季節ホントにいいやね」って言って上げられるんですけどがねえ。
ちょっと前でしたか、「値上げする【権利】も【義務】もある」って言った御仁がおられたみたいですかねえ。
それ聞いた大部分の方が「そりゃ【権利】も【義務】もあるっちゃあるんでしょうし、失いっちゃ失いんでしょうけどが、そうじゃ失くって、今この時点で問題にしなきゃいけないのはその【資格】が失いってことなんでしょうよ」って思ったでしょうかねえ。
それがどうでしょ、早くも政官財界やメディア寄って集って「世間様は値上げ認めざるを得ない」って流れを作っちゃうなんて。
福島の事故以来、唯の一度も検針員の皆様方に線量計を持って頂いて汚染度計測するなんてこともしなかった癖に、一体全体どの口で「値上げ」だなんてふざけたことほざけれるんでしょうかねえ。
それに「供給電力足りなくなるかも知んない」なんて嘘訴えたがってるこの期に及んでも尚、電気メーター未だに細工してるやつその儘んま使ってて使用電力量水増し請求してるってのも改めもしてないでしょうにねえ。
若しもの時の為に東京ドーム三個分くらいのうーんとでっかい蓄電池絶対に隠してあるんでしょうに、それをおくびにも出さずに電気足りなくなるなんて嘘付いちゃってまで「値上げ」したいんでしょうかねえ。
大体が、電線失きゃ電気送れないなんてちょぼいちいつ迄通用すると思ってんでしょうか、いくら発送電分離遅らせたいからって百年も二百年も前の技術でお茶を濁しといて、必ずや開発されているに違いない「電線失くとも電気送れるってえ最先端技術」実用化しないなんて法ある訳ゃ失いですかねえ。
こっちゃあ「例え支払う電気代減らずとも、使用できる電力量二割くらいなら減ってもいいや」って覚悟してるんですから、世間様から疾うに見透かされてるこたあ何事も隠さず正直にやって呉れれば、値上げなんかしないでも充分対応できるんでしょうよねえ。