説いて廻らずとも伝わる【説徳力】 |  もともと偏屈男の世迷い言

 もともと偏屈男の世迷い言

     当ブログは35歳以下の方にはお勧めできるものではありません。

   勿論閲覧を拒否するなんて勿体失いことも致しませんけどが。

   書かれているものは本当に愚にも付かないことなので精々笑って馬鹿にするくらいで堪えといて下さいまし。

【2012-04-15(日)】

 

 昨日の冷たい雨に危うく風邪を引かされそうになってしまいましたけどが、早目のパブロンと睡眠で爽やかな朝迎えることができたみたいですかねえ。


 

 【説得力】ってなあ、「こっちの方が【得】だよ」って相手に思って貰わんが為のテクニックとしては必要なんでしょうかねえ。

 

 【得】か【損】かでものごとの判断をする、或いは価値を決めるなんて場合、それのある失し結構影響するみたいですかねえ。

 

 ですけどが、それが【徳】を説いているのかといえば、大概の場合、【徳】を伴っていない言動しかしない方達がしてることからして、そんなこた一切失いんでしょうねえ。

 

 世の中に何かを訴え掛け、そしてそれを伝えようとして伝わらないのは、【説得力】のある失しなんかは大した問題じゃ失くって、要は【説徳力】がある失しに関わってるってことなんでしょうかねえ。

 

 説いて廻って伝えようとする【得】は、抑々が【損得勘定】や【利害関係】をベースにしてるんでしょうから、そこはそれ受け取る方の様々な立場・思惑・事情なんかもおありですし、結局はいつ迄経っても埒が明かなくなっちゃうってことなんでしょうかねえ。

 

 元来が、態々説かずとも伝わる【徳】さえ実践すりゃあ、ことは簡単、何てことも失くより良き道へ皆様をご案内できるんでしょうにねえ。

 

 「近頃の世の中、ちょっと違っちゃってるかなあ」とお嘆きの諸兄、【徳】の片鱗窺うことすらできないこの偏屈男が口にすることじゃ失かったみたいですかねえ。