老人のレベルで「年金制度」を考える。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-04-12(木)】

 

 年金制度始まった頃、働く人五人で老人一人を支えりゃそれで済んでたんですってねえ。

 

 今は現役世代三人で一人の高齢者を支えていて、少子高齢化がこの儘進むと、一人で一人を支えなくちゃいけなくなるって話なんですかねえ。

 

 ってことは、その時に働く人の収入が五人で一人支えてた時の五倍に、三人で一人支えてた時の三倍になってれば算盤合うってことでいいんですかねえ。

 

 そうだとしたら、受給年齢引き上げたり金額減らしたりしないで、而も消費税も上げなくて現状維持できるんですかねえ。

 

 若しひょっとかして、一人当たりの収入今の十倍くらいになっちゃってれば、逆に受給年齢引き下げて金額も増やすなんてことして戴けますかねえ。

 

 別に生まれる子供無理に増やさなくっても、消費税も上げなくっても、今から生まれる子やこれから働く子の収入だけ増えてくようにしとけばそれで済んじゃうんですかねえ。

 

 年或る程度いったら早めに現役退いて、後は唯喰ってけるってことだけで満足して、リタイヤ組できるだけ余分な収入得ないようにして、その分若い世代に回るようにするってことさえしときゃあ、「年金制度」に関しては老若男女誰でもが将来何の不安も問題も失いってことでいいってことでいいんでしょうかねえ。