「反省」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-03-31(土)】

 

 三月という月、この偏屈男にしても、どことなく密度の濃い月となっていましたかねえ。

 

 正直、「やれやれやっと三月が終わって呉れるか」って気持ちで一杯ですかねえ。

 

 しなくちゃいけないこと多さん抱えてらした方達は、さぞやお忙しかったことでしょうねえ。

 

 こんな時ですかねえ、「浮世に身を置くって、随分と面倒臭いことだよなあ」って今更乍ら感じちゃうのは。

 

 大体が日頃から、時計とカレンダー通りに日々を過ごすってことに、余んまり重要性感じて失いみたいですかねえ。

 

 「最低限、季節に沿って生きてくくらいで世の中渡っていけりゃあ、それに越したことは失いかなあ」みたいな気しますかしらねえ。

 

 実は、本音の本音のところで言えば、「世の中が一年進もうとするんなら、その後十二三年掛けてトコトコと追い掛けて行くくらいで済ませられればこんないいこと失いよなあ」って思ってるんですけどがねえ。

 

 考えてみりゃあ、世の中で【忙しい人】っくらい、【おめでたい奴】っていませんでしょうかねえ。