【見た目】と【見る目】 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-03-25(日)】

 

 お天気様も、こと此処に至れりというのに、まだまだ渋太く頑張ってるんですよねえ。

 

 相撲ならば、引退間近になって尚も、「肩透かし」という決まり手新しく身に付けちゃったと言ったところですかねえ。

 

 寒いのかなと思えば然程でも失く、暖かくなるのかなと期待すればこれも簡単に裏切られちゃいますしねえ。

 

 どうも、こちらの肩に力が入り過ぎているのを見透かされてると思うしか失いでしょうかねえ。


 

 この頃、と言っても五年か十年或いは十五年くらいのスパンなんですけどが、そうなのかなあって思えることあるみたいですかねえ。

 

 最近では老若男女を問わず、【見た目】がいい人多さんいらっしゃるみたいな感じしますかねえ。

 

 【見た目】が悪い人多さんいた時代からすれば、まるで別世界の様だと言っても過言では失いでしょうかねえ。

 

 「家政婦はミタ」ですけどが「人は見た目」なんでしょうから、それはそれでいいってことでいいんでしょうねえ。

 

 それに伴いってことでも失いんでしょうけどが、最近では老若男女を問わず、【見る目】を備えた方少なくなってらっしゃるみたいな気しますかねえ。

 

 【見る目】皆んなで養おうとした時代からすれば、まるで別次元の様だと言ってもその感じ伝わらないでしょうかねえ。

 

 「ミル貝は寿司ネタとして備えて置きたいもの」ですけどが「見る目は人として備えて置きたいもの」なんでしょうから、それはそれでいいってことでいいんでしょうかねえ。

 

 この偏屈男残念だなあって思うのは、【見た目】が良くって【見る目】が失さそうな人増えてきてるみたいかなあってことですかねえ。

 

 そしても一つ思うのは、【見る目】がありそうで【見た目】が悪い人っていうのも余んまり見掛けなくなっちゃったかなあってことですかねえ。

 

 そして一番思うのは、その人の【見た目】と【見る目】がバランス良く調和されてる雰囲気を持つ人には滅多に出逢えないかなあってことですかねえ。

 

 蛇足ですけどが、若い女性の方達には「【見た目】が良くても【見る目】の失なさそうな男」よりも「【見た目】が悪くても【見る目】のありそうな男」をお奨めしたいところですけどが、それじゃ詰まんないって思われる方せめて「【見た目】と【見る目】が程良くバランスの取れた男」選んで下さいますように。

 蛇足の蛇足ですけどが、この偏屈男どちらも非常に低レベルのとこでならばと、多分【見た目】と【見る目】のバランスだけは取れてるんじゃ失いかと思わせて戴きたいんですけどがねえ。