【舫い像】 |  もともと偏屈男の世迷い言

 もともと偏屈男の世迷い言

     当ブログは35歳以下の方にはお勧めできるものではありません。

   勿論閲覧を拒否するなんて勿体失いことも致しませんけどが。

   書かれているものは本当に愚にも付かないことなので精々笑って馬鹿にするくらいで堪えといて下さいまし。

【2012-03-24(土)】

 

 この間、電話で待ち合わせ場所を決めた時の話なんですけどが。

 

 「【ハチ公】前じゃ、若い衆ばっかで小っ恥ずかしいかなあ」

 

 「じゃ、裏側の何だっけエ、あそこ」

 

 「【アモイ像】んとこか」

 

 「違う、違う、そうじゃ失くて、ほらよく船繋いどくのそう言うじゃない」

 

 「んっ?ああーっ「舫っとく」、えっそうかあ、あれ【舫い像】って言うんだ、でもあそこ煙草吸えたっけ」

 

 「あるある、あるわよ確か、喫煙スペース」

 

 ケメコの覚え方も凄まじかったんですけどが、この偏屈男その時迄、あれは【アモイ像】って言うもんだとばっかり思ってたんですよねえ。

 

 「まったくあの国と来たら、あんな遠くの南海の島にまで「厦門」なんて名前持ち出しやがって」と、思えば長いこと理不尽な誤解させられてきたもんですよねえ。

 

 「目から鱗が落ちる」とはこゆこと言うんでしょうけどが、ケメコと待ち合わせしなきゃ、一生「アモイ像」だって信じ込んでたでしょうかねえ。