【死に急ぎ】と【生き急ぎ】 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-03-16(金)】

 

 心を入れ替えて、一日も早く【 】に生まれ変わりたいのか、それとも、未だ極悪非道な振る舞いに飽き足らず、【 】をも少し続けていたいのか、天の摂理に従うとするならば、ここが思案の為所だぞっていうような一日になってしまったでしょうかねえ。

 

 問い 上記の文中それぞれの【 】に一番しっくり当て嵌まる季節

     はどの季節でしょうか。下記の中からそれぞれに尤も相応

     しいものを選びましょう。

 

     1. 春    2. 夏    3. 秋    4. 冬


 

 この頃自分よりお若い方の訃報に接した時、「何でこの偏屈男、もっと早くお陀仏にならなかったのかなあ」って思う時あるんですけどがねえ。

 

 それに付いて一つだけ心当たりあるとすれば、【死に急ぎ】は結構してきたけどが【生き急ぎ】って殆んどしてこなかったってことなんでしょうかねえ。

 

 今迄に、【死に急ぎ】が原因で何回か死に損なったことありますけどが、その都度何とかその危機を脱してきてたのは、偏へに「【生き急ぎ】してないっていうことのご利益」の所為だと考えるしか失いみたいですかねえ。

 

 最近じゃ、【死に急ぎ】関連も二つ三つ残すだけで目っ切り減っちゃった上に、相変わらず【生き急ぎ】してないみたいなんで、これじゃこの先どのくらい永く生きちゃうのか見当も付かなくなっちゃってますかねえ。

 

 世間様ではよく、「まだ若いのになあ」とか「あの年でねえ」とか言われるような寿命の方がいらっしゃいますけどが、そんな人達の中には、「あの人ちょっと【生き急ぎ】し過ぎたかなあ」ってイメージ抱かざるを得ないような人っていらっしゃいますかねえ。

 

 「世の中何にせよ、どうせ皆んないなくなった後に自分が最後に残ればそれで一等賞になれちゃうんだから、須らく人間何もそんなに【生き急ぎ】しなくっても間に合うんじゃ失いのかなあ」って思うんですけどがねえ。

 

 お若くして亡くなった方でも、生まれた時から短いと決められた寿命の方に対してはひたすら合掌なんでしょうけどが、長持ちしそうな寿命の方が【死に急ぎ】で失くって【生き急ぎ】で寿命縮めちゃっちゃあ、何か勿体失いような気しちゃいますかねえ。