「一遍に片を付ける」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-02-26(日)】

 

 今日は一日中どんよりと曇っていたようですけどが、「到頭その取り柄見い出し切れなかったかなあ」とでも言いたくなる様な、或る種残尿感にも似たような感じしてるみたいですかねえ。

 

 元々が、「何の感慨も抱かせず、況してや心の琴線に触れるものとて何も持たない」というようなお天気だったんでしょうかねえ。

 

 ですけどが、マラソンには却って好都合な日だったってことで、これはこれでいいんでしょうねえ。


 

 お国には様々な問題があるってことは間違い失くて、そしてそれ等を一つ一つ毎に解決しようと取り組まなければいけない人達いるっちゃあいるんでしょうかねえ。

 

 ですけどが何のことは失い、皆んなには、その人達には抑々問題を解決する能力なんて備わってなんぞいないってこと分かっちゃってるんでしょうねえ。

 

 てえことは、その人達を総入れ替えするか、或いは親切に知恵を貸して助けて上げるかのどっちかをしなきゃ、問題は永遠に解決しないってことになっちゃいますかねえ。

 

 例えば、「普天間問題」と「瓦礫及び放射性物質等の処理問題」と「日本固有の領土問題」の三つの問題にしても、今以てそれ等の内の一つでも解決できないってんじゃ、この先この国の将来危うい儘んまで終わっちゃいますかねえ。

 

 あれ等の問題も、一つづつ取り組むっていうやり方を一旦反古にして、三つをリンクさせて同時に解決するという手法に切り替えれば、簡単に解決できるかも知んないですかねえ。

 

 ホントに例えばなんですけどが、

 

 1.普天間基地は尖閣諸島に移設する。

 

 2.高濃度放射線量の汚泥や焼却灰等はドラム缶に詰めて竹島に

   保管する。
 

 3.瓦礫は取敢えず北方四島に運んで彼の地に処理施設建設後に

   処理する。
 

 これだと、どっかの「ネコだましの一体改革」なんてのよりもリンクのさせ方にずっと真剣味が感じられて、而もドサクサ紛れで三つの問題が一挙に解決するような雰囲気漂わせてますかねえ。

 

 一つづつチンタラチンタラ取り組んでる風を装おっても所詮解決には程遠いんでしょうから、ここは一番虎の威を借りてでも、思い切って「一遍に片を付ける」ってえクソ度胸見せてもいいんでしょうにねえ。