【2012-02-23(木)】
何はともあれ、雨が早めに上がって呉れて明日が天気になるみたいってこと、正に「ご同慶の至り」とでも言う可きことなんでしょうねえ。
ですけどが、雨の日って、結構愚にも付かないような碌でも失いこと考えるようになってるんでしょうかねえ。
この偏屈男いつも碌でも失いこと考えているようなのに、実は雨の日にも又碌でも失いこと考えちゃうみたいですかねえ。
突然ですけどがこの偏屈男、「中学生」自体は嫌いでは失いというか、寧ろ好ましく感じる方かなあって思ってるんですよねえ。
唯、中学は疾うに卒業してるみたいなのに「中学生みたいな顔付き」してる大人は余んまり好みでは失いみたいですかねえ。
16歳から20歳くらい迄の年代でまだ「中学生みたいな顔付き」をしてる子見れば、「この子、何で未だに子供の儘んまの顔付きしちゃってるんだろう、そろそろ大人の面構えになればいいがなあ」って心配しちゃいますかねえ。
20代から30代の若い人達、今この年代でも「中学生みたいな顔付き」してる人って結構多いんでしょうけどが、そゆ人見ちゃうとガックリとお力落としするしか失いんでしょうねえ。
少子化で子供少なくなってる見返りでも失いんでしょうに、「中学生みたいな顔付き」してる大人を子供の代用にするってこと必要な世の中になってきたってことなんでしょうかねえ。
「純正の子供」なんて幾ら少なくなったっても、「中学生みたいな顔付き」の大人さえ一杯いりゃあ、それはそれで引っ包めれば数は間に合ってるんだってことなんでしょうかねえ。
「少子化だと、逆に『中学生みたいな顔付き』の大人増えちゃって、それを『純正の子供』の数に足して上げれば、『世の中全体の子供』の数は維持されていく」っていうような法則でもあるんでしょうかねえ。
でしたら、それをもっぺん逆手に取って、少子化の原因は「中学生みたいな顔付き」の大人の数が増えてきちゃったからで、対策取るなら答えは簡単、要はその数減らせば「純正の子供」の数増えるってことでいいんでしょうかねえ。
ならどうでしょ、この際一遍「中学生みたいな顔付き」の大人の数減ってくような施策を試みちゃったら。
案外と「これじゃ『世の中全体の子供』の数減っちゃっていけねえや」ってことで、どんどどんどと「純正の子供」の数増えるかも知んないですかねえ。