「一辺倒」な流れ。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-02-21(火)】

 

 「気温」と「日差し」と「日照時間」と「風の強さ」という四つの要素から割り出した結果、今日っくらい「ジーンズ」を洗濯するのに適した日は失かったでしょうかねえ。

 

 斯くしてこの偏屈男愛用の「ジーンズ」、その身を微風の中暖かな日差しに長い時間干して貰えるということになったみたいですかねえ。

 


 この偏屈男、好みで失いもんてえか趣味じゃ失いもんてえか認めないもんてえか嫌悪するもんてえか、そういったようなもん決めてあるみたいですかねえ。


 あることに対して「何かその流れ一辺倒な状態になってるよなあ」って感じられる場合、その流れというのが例え正しく見えようが与しないようにしてるんですけどがねえ。

 

 兎に角何であろうが「一辺倒」になっている流れに対しては、「それって何かおかしか失いかなあ、多分違うかも知んないよなあ」って思うようになってるんですよねえ。

 

 比率で言えば、あることに対して一つの流れが「四割」を境にしてそれ以上だと感じられるような時、文字通り「度が過ぎてるよなあ」って判断になるんですけどがねえ。

 

 仮に二分されなきゃいけないようなことでも、許容できるのは精々無理して「49対51」だけでしょうかねえ。

 

 できれば、どんなことでも「二割」か「三割」くらいの流れが四つ五つに分散していて呉れれば文句失いですかねえ。

 

 「一辺倒」っていう流れは「仕掛け」が失きゃ絶対にそうはならないことなんでしょうけどが、大概の場合その「仕掛け」ってえのはどっかでこっそり誰かが得してるようになってるか、仕掛けられて「一辺倒」な流れになってる側に不利益をもたらすか有害だってことになってるんでしょうかねえ。

 

 「流行りもん」なんかを始めとして、近頃世間には「一辺倒」な流れが溢れてるみたいで、思わず知らず「あれ危なか失いかなあ」って心配になっちゃいますかねえ。