【押しボタン式信号機】 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-02-12(日)】

 

 この年になると、「何でなのかなあ」とか「何かおかしいのかなあ」とか「何か面白くなっちゃってるよなあ」って思うことって段々と増えてるみたいですかねえ。

 

 今一番それなのが、「歩行者」専用の【押しボタン式信号機】なんですけどがねえ。

 

 あれって、「歩行者」が、「『車』の通行量が多くて而もそこを横断する『歩行者』が少ない道路」を横断しようとして、「車」の通行を止める為に押すんでしょうよねえ。

 

 「車」が少なかった時代に、ってか今もそうかも知れませんけどが、「車」が、「『歩行者』の通行量が多くて而もそこを横断する『車』が少ない道路」を横断しようして、「歩行者」の通行を止める為の「車」専用の【押しボタン式信号機】なんてもん失いんでしょうにねえ。

 

 何でなんでしょうかねえ。

 

 「除けないと危ない」っていう、意識の大きさの差なんでしょうかねえ。

 

 「そこ退けそこ退けお馬が通る」っていう、昔乍らの感覚を基にしてるんでしょうかねえ。

 

 「人一人」と「車一台」比べてどっちが大事かって言われたら、皆んなが皆んな「人」の方を選ぶんでしょうかねえ。

 

 「人が歩いてる」のと「車が走ってる」のとどっちを優先するかってなると、やっぱ「車」を選ぶしか失いんでしょうかねえ。

 

 若しひょっとかして、「『歩行者』の横断が常に優先されていて、そこを『車』の方が通らして下さいっていう道路」ができた時、そん時ゃあ「車」専用の【押しボタン式信号機】を設置して上げるってことでいいんでしょうかねえ。