「エアお詫び」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-02-03(金)】

 

 朝の冷え込みのお返しだったんでしょうか、今日はおてんとさま割り方元気で風も穏やかでしたかねえ。

 

 これなら明日は、立春に合わせるような陽気になって呉れそうみたいですかねえ。

 

 大雪災害を被った地域でも、一息吐けられるといいですねえ。


 

 「何かそれ違うんじゃ失いのかなあ」って思ってることの一つなんですけどがねえ。

 

 よく、お詫びしなくちゃいけない時に「お詫びしなければならないと思います」っていう言葉を使う人達がいますよねえ。

 

 あの人達はいつもそう言うだけで、実際に「お詫びの言葉」を述べたことなんて唯の一度も失いんですよねえ。

 

 謝罪される側に、「あっ此奴今謝罪しているんだ」って受け取って頂けるような言葉を発した験しが失いんですよねえ。

 

 「その点に附きましては国民の皆様に深くお詫びを申し上げなければならないと思います」

 

 だからそれでどうなんだよ、謝まるのか謝まらないのかどっちなんだよ。

 

 他人事のようなヌメーっとした顔して言っちゃってるけどが、それ全部引っ包めて自分のことなんでしょうが。

 

 思ってるんなら、思ってることを実行に移さなくちゃ完結しないんでしょうに。

 

 「そう言っときゃ、それで謝ったことに摺り替えれるわ」なんて思われちゃっちゃあ困るんですよねえ。

 

 「ごめんなさい」「申し訳ありませんでした」「心よりお詫び致します」「どうかお許し下さいませ」なのか。

 

 「間違っておりました」「今後二度と同じ過ちは繰り返しません」「私めを笞でしばいて下さいまし」なのか。

 

 一体全体、どういった「お詫びの言葉」を口にするんだよってんですよねえ。


 

 常識で成り立っている我々の社会では、

 

 「思います」って言っといてその「思ったこと」を態度で示さなかった奴なんかは、

 

 「野郎そんなこと毛程も思ってねえよ、あんな奴相手にすんの止めようぜ」って

 

 切り捨てられることになってるんですけどがねえ。