「心身ともに健全な若い男性」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-02-01(水)】

 

 気温が一寸上がって呉れたかなと思えばこの風でしょ、人を馬鹿にするのもいい加減にして貰いたいですかねえ。

 

 「気温が上がっても、こんだ体感温度で寒がらせてやるんだもんね」っていう、「ふゆ将軍様の頑なさ」を表明されちゃったみたいですかねえ。


 

 つくづく思うんですけどが、五六十年前と比べたら、全般的に「女性の魅力」は飛躍的に向上してますかねえ。

 

 今と比べて、当時の野暮ったさなんて言ったら、それ見ていたこっちが恥ずかしく思えるくらいですもんねえ。

 

 この偏屈男からしたら、お顔の造り、体型、お化粧方法、ファッション、身の廻り品等全てに亘って垢抜けて見えますかねえ。

 

 現代の女性のどなたでもいいから、その当時に存在していたら、男どもは皆んな放っては置かなかったでしょうにねえ。

 

 それなのに、今の「心身ともに健全な若い男性」は何を勿体失いことしてるんでしょうか、口説かない・交際しない・結婚しないっていう人が増えているんですってねえ。

 

 そんなことだから、「心身ともに健全な若い男性」に自分の廻りを賑わして貰えてない女性に対しての、その気だけ突出した不健全な野郎の付き纏いし放題を許しちゃったり、血迷ったおっさん連中の馬鹿浮かれ生活を許しちゃうんでしょうにねえ。

 

 「本来淘汰されるべきものが淘汰されないでいられる」っていう環境を作っちゃってるって責任は大きいんですよねえ。

 

 「心身ともに健全な若い男性」が女性にどんどんのめり込んで呉れれば、女性が被害者になるような事件も減っていくでしょうし、おっさん連中も虫のいい考え捨てて分相応の相手選ぶようになるでしょうしねえ。

 

 人は皆んな、その立ち位置で果たさなきゃいけない役目を持たされてるんですから、「心身ともに健全な若い男性」は兎に角理屈抜きでとことん女性に夢中になって欲しいものですよねえ。

 

 女性に夢中になること以外のことなんか何にもしなくたっていいのは今だけなんですから、それが何であれ他のものにのめり込んでるとしたら、相当勿体失いことしてるなあって思うんですけどがねえ。