「急がれる研究」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-01-31(火)】

 

 一月も今日でおしまい、明日からは二月ですけどが、そのお愛想代わりでしょうか、ほんの少し寒さが和らいで呉れましたかねえ。

 

 ですけどが、又しても「この冬一番」の寒気がやって来るんだそうで、「この冬一番」っていう回数の多さ足るやホントに油断も隙もありゃしませんかねえ。


 

 昨夜ケメコと電話で話したんですけどが、驚いたことがあるんですよねえ。

 

 今ケメコは病院通いしてるんですけどが、担当のお医者さんから思い掛けないことを言われたんですって。

 

 「今度薬を変えようと思うんですが、若しかしたらまた生理が来ちゃうかも知れませんよ」

 

 ホルモンの関係のお薬らしいんですけどが、疾うに卒業した「アラ還世代」の女性でもそうなっちゃうんですねえ。

 

 それを聞いてこの偏屈男、「少子化対策」にはやっぱ「高齢者の出産促進」こそが、最も有力且つ最も有効な方法だという思いを強くしたんですけどがねえ。

 

 2060年の人口統計の予想知っちゃうと、若い世代向けの「少子化対策」考えるよりも、その辺の研究の方が急がれますかねえ。