【2012-01-29(日)】
震災当時、仮にも国で最高の責任を果たさなければならなかった人達の会議。
その議事録本当に失いんでしょうかねえ、それとも如何にもその内容が憚られるので隠蔽するしか失いんでしょうかねえ。
前者であれば何て「ま抜け」な話なんだってことでしょうし、後者であれば何と「ふ抜け」な話なんでしょうかねえ。
どっちにしたって、それが大して問題にもならずに罷り通っちゃってるのは何故なんでしょうかねえ。
もう済んじゃったことだから、言ってもしょうが失いってことなんでしょうかねえ。
ここはすんなり、見て見ぬ振りをして、其の儘スルーしちゃうのがいいんでしょうかねえ。
どっちも本来あり得ないことなんでしょうから、余んまり大騒ぎにしない方のがいいんでしょうかねえ。
多分、政権が吹っ飛んじゃうどころか国の統治機構そのものを全否定しなくちゃいけなくなるようなことなんでしょうかねえ。
それにこれを契機にして、我が国の「外交・防衛・安全保障」が他国から「おくやけこえて」だと見透かされてるってこと迄ばれちゃったら、それこそそっちの方のが大変なんでしょうしねえ。
やっぱ、そういうことだから「国中挙げて皆んなで知らん顔」っていうルールには逆らえないんでしょうかねえ。