「年中無給」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-01-27(金)】

 

 昨日はアタクシ的には、どっと混むどっと⇒どっと疲れるどっと⇒とっとと帰るとっとと、の一日になってしまいましたかねえ。

 

 通常国会始まりましたけどが、通常とは名ばかり、やってる方々ご自分達の異常な考えに慣れっこになっちゃってるみたいですかねえ。

 

 あれ見てて、どっと疲れるどっと⇒とっとと見限るとっとと⇒すっとこどっこいすっとこ、って思われる方多いんでしょうかねえ。

 

 大雪に見舞われている地域の皆様、どうぞしてお力落とし失きように、そして毎日をお大事にお過ごし下さいますように。

 

 

 国会議員とか官僚って本当にお金貰わないとやってけないんでしょうかねえ、本当に財産が失いとやってけないんでしょうかねえ。

 

 一般の普通の人だったら何かの職に就いて収入を得て、それを生活の糧にしたり蓄財の源とするってことで何の不思議も失いんでしょうねえ。

 

 お国の為、世の為、人の為よと身を捧げる気になって、公僕何の今更自分の収入なんでしょうかねえ。


 

 身分は保証され権力は持てて、国政という高けぇオモチャあてがわれて好き勝手やらせて貰えてるんでしょうにねえ。

 

 それ以上どこにどんな欲望や不満があるんでしょうかねえ。

 

 国を担っていくこと以上に何を己が身に望む可くもあらずって思って当然でしょうにねえ。


 

 「こりゃ放っとけないや」って支援して生活を賄って呉れる人何ぼでもいるんでしょうにねえ。

 

 誰も引き受け手がいなけりゃあ、そんな時こそ生活保護申請すれば最低限度の生活は保障して貰えるんでしょうにねえ。

 

 国会議員や官僚で「自分にも生活がある」なんて思うような人、そんな人別に国担って呉れなくともいいんですけどがねえ。


 

 「年中無給」で何の不都合あるんでしょうかねえ。

 

 「年中無給」で働いて呉れる人だったら人数減らすどころか、逆に今の10倍くらいに増やしちゃってもいいんでしょうにねえ。

 

 要は「金食い虫」だから減らそうなんて馬鹿なこと考えちゃうんで、只で済むもんなら幾らいたってもいいんでしょうかねえ。


 

 今ものの役に立ちそうなの少ないって原因は総体的人数少な過ぎってことなんでしょうから、減らしちゃったらその割合でいいのも又少なくなっちゃうでしょうにねえ。

 

 それより何より、つい考え間違いを誘われそうになっちゃいますけどが、例え今いる人達の人数そこそこ減らしたとしても、残る人達ってえのは結局今いる人達の中からだよってこと忘れちゃいけないんじゃ失いでしょうかねえ。

 

 そう考えれば、減らすなんて馬鹿なこと考えずに「年中無給」にした上でどんどん人数増やして、新しく混じり込んで来る見所ありそうなのに期待する方のが正解なんじゃ失いでしょうかねえ。


 

 「年中無給」で「財産も全て国庫納付」ってことにすれば、ことは簡単、減らすなんてこと考えずに好きなだけ国会議員や官僚の人数増やせて、結果いいのに当たるって可能性も増えそうな感じするんですけどがねえ。

 

 あっそうそう、これはそう大したことじゃ失いですけどが「金になんなきゃやんない」って考えの人もいなくなって調度いいかも知んないですかねえ。


 

 いつ迄も国会議員や官僚が金取ってたら、「年中無給」って言葉いつどこで使われればいいのか不思議に思えてきちゃうでしょうかねえ。