「カレーの日」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-01-22(日)】

 

 午後になってやっとの薄日、今週は雨や雪は失い代わりに、冷え込み強つくなるみたいで。

 

 お外に出たらば、インフルエンザに要注意、って感じですかねえ。



 カレーに正油やソース掛ける人、目っ切り減っちゃいましたねえ。

 

 と言うよりも寧ろ、殆んどいなくなっちゃったんでしょうかねえ。

 

 それでも、隠し味的には使っていることもあるんでしょうかねえ。

 

 「貴方はカレーには正油派、それともソース派」とかって「問いネタ」が、成立してた時代もあったんですけどがねえ。

 

 抑々カレーが一般大衆向けの食べ物だったってことも然ること乍ら、食べさせるお店自体も一般大衆向けのお店が多かったってこともあるんでしょうかねえ。

 

 お店の方でも、味の追及には今みたいにそれ程命が掛かって失かったみたいですしねえ。

 

 ってか、食生活そのものが洗練されてなかったんでしょうかねえ。

 

 最近じゃ食生活も洗練されてるし、おまけに「味には既に命掛けてありますから」ってお店多いみたいで、その上更に正油やソースみたいな余分なもの掛けるとお行儀悪く見えちゃいますかねえ。

 

 この偏屈男断然「正油掛ける派」ですから、カレー食べたくなると、しょうがないので家で「甘口でできるだけ黄色い色してるレトルトカレー」に正油掛けて食べてるんですけどがねえ。

 

 因みに「カレー南蛮」には正油は掛けませんけどが、どうしてか「うどん」よりも「おそば」で頂く方のが圧倒的に多いですかねえ。