「賢明」と「愚か」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-01-24(火)】

 

 便利で快適になることを、「文明」と言うのでしょうかねえ。

 

 安らぎほっとすることを、「文化」と言うのでしょうかねえ。

 

 

 「賢明」というものが名を変えて、「文明」というものになったんでしょうかねえ。

 

 「愚か」というものが名を変えて、「文化」というものになったんでしょうかねえ。


 

 「文明」という便利で快適になることから、人は何かを教えて貰ってるんでしょうかねえ。

 

 「文化」という安らぎほっとすることから、人は何かを学ばせて貰ってるんでしょうかねえ。


 

 「文明」をもっと発達させて行く為には、「より賢明さ」が必要とされるんでしょうかねえ。

 

 「文化」をもっと創出して行く為には、「より愚かさ」が不可欠なんでしょうかねえ。

 

 

 「文明」が進む段階に合わせて、人はその進み具合と同程度の「賢明さ」を教われるんでしょうかねえ。

 

 「文化」が進む段階に合わせて、人はその進み具合と同程度の「愚かさ」を学べるんでしょうかねえ。


 

 「行き着く先」に、「文明」が「賢明」を生まずに「愚か」を生む時って来ないでしょうかねえ。

 

 「行き着く先」に、「文化」が「愚か」を生まずに「賢明」を生む時って来ないでしょうかねえ。


 

 この先若しひょっとかして、

 

 【「文明」が生み出す「愚かさ」】とか【「文化」が生み出す「賢明さ」】なんてもんに出逢っちゃったとしたら、

 

 「それって、どっちも間違ってるかも知れませんよ」って言って上げればいいんでしょうかねえ。