【2012-01-15(日)】
誰もが、面白いこと楽しいこと嬉しいこと多さんあるといいですねえ。
人は誰でも、悲しい目や辛い目や苦しい目になんか遭っちゃいけないんですよねえ。
だけどもが、いいことってずーっとは続かず、又逆に仮に悪いことがあったとして、それもずーっとは続かないんでしょうねえ。
どうも長い年月均してみれば、どっちも替り番こに来ることになってるみたいですかねえ。
「禍福は糾える縄の如し」って言いますけどが、工事現場なんかで使われる黄色と黒の「トラロープ」みたいになってるんでしょうかねえ。
イメージとしては黒が「禍」で黄色が「福」なんでしょうけどが、あんな風に規則正しく交互になってるんでしょうかねえ。
規則正しく糾われてるとしたら
黒 黒 黄色 黄色 黒 黒 黄色 黄色 黒 黒 黄色 黄色 とか
黒 黒 黒 黄色 黄色 黄色 黒 黒 黒 黄色 黄色 黄色 とか
黒 黒 黒 黒 黄色 黄色 黄色 黄色 黒 黒 黒 黒とか
黒 黒 黒 黒 黒 黄色 黄色 黄色 黄色 黄色とか
黒 黒 黒 黒 黒 黒 黄色 黄色 黄色 黄色 黄色 黄色 とか
そんな風に糾われちゃってる人もいらっしゃるんでしょうかねえ。
誰でもが規則正しくとは限らず、全然規則正しく失く黄色と黒の順番が目茶目茶に糾われちゃってる人もいらっしゃるでしょうかねえ。
それでも全部黒だったり逆に全部黄色だったりしたら、流石にそれはもう「トラロープ」とは言えないでしょうし、そんな単なる黒縄か黄縄にしか過ぎない人生なんてのは失いんでしょうねえ。
どんな糾われ方でも結局は、一生のうちの黒の数と黄色の数とは行って来いにはなってるんでしょうかねえ。
人の一生なんてのは、死ぬ時が黄色になってる時なのか黒になってる時なのかで、どんなもんだったのかが決まっちゃうんでしょうかねえ。
それならば最初に箆棒に縄目の広い黄色に当っておいて、黒に切り替わる前に寿命を終えるってのが一番いいんですかねえ。
そんな旨い話失いってんなら、何とかして黄色と黒の識別が利かない人になるよう努力した方のが手っ取り早いですかねえ。