畑違いですが。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2012-01-06(金)】

 

 女性ならば、気の利いたメイクをしたら、ガラッと女っ振りが上がるってことはよくあるみたいですかねえ。

 

 気の利いた名句を言ったら大事な何かがチラッとでも上がりそうなもんなのに、却って下げちゃってるって人もいるみたいですかねえ。

 

 幾ら奏でても音ぇが響かない音楽聞かされてるみたいなもんなんでしょうかねえ。

 

 本音のところを皆んなに伝えて失いってことで、所詮信じちゃ頂けないってことなんでしょうかねえ。

 

 

 由紀さおりさんの「1969」がブレイクして、併せて当時の歌全般が見直されているそうですってねえ。

 

 この偏屈男もあの頃の前後10年間くらいが所謂青春真っ盛り時代だったので、ここに来て何やら喜ばしいことかなあって思ってるんですよねえ。

 

 おっさん世代に取っては、矢っ張りあの頃の歌がメロディーと歌詞両方共に分り易いってえのが一番安心できるんでしょうかねえ。

 

 そう言えば、この偏屈男当時唄っていたのは大概「蛮歌」か「春歌」で、聞くのは専ら女性が歌っているものだけって変な片寄り方してたみたいですかねえ。

 

 女性歌手の一人一人が他の誰にも紛れることも失く、はっきりと違いが区別できる個々の特徴を競い合っていて呉れた時代だったような気しますかねえ。

 

 余んまり詳しくは知らない乍らも何となく思うんですけどが、昔と比べて最近の女性歌手は一人では失くユニットとかグループとかが主力になってるんですかねえ。

 

 一人で才能を発揮し捲れる程の人材が少なくなっちゃったのか、一人をとことん売ってみせようって程の意欲を持ったプロデューサーがいなくなっちゃったのか、一人をじっくりと愛でることで満足できるファンがいなくなっちゃったのか、その辺どうなんでしょうかねえ。

 

 やっぱ年と共に何でも擦り切れるの早くなっちゃってくんでしょうから、数纏めとかないといざって時に皆んなが皆んなとも潰し利かないんでしょうかねえ。