「穴穴覚悟、穴覚悟」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-12-30(金)】

 

 とても冬ですねえ。

 

 も少しこの辺り寒くなってもいいですから、その分被災地の寒さ和らいで呉れるといいんですけどがねえ。

 

 この辺でさえも、寒くなるに連れて遊ぶ子供の声余んまり聞けませんけどが、それじゃ我が身さえこそ動るがるれませんしねえ。


 

 今年お気の毒な出来事があって悲しい目や辛い目に遭われた方達、そして一生懸命になって呉れた方達やいいことをして呉れた方達、そのどちらの方達に取っても来年がいい年になりますように。

 

 そう願うのと同じくらいに、極悪非道なことをしてたり人を踏み躙って生きてる奴等に対してはどう思って上げればいいんでしょうかねえ。

 

 いい年になりますようになんて思っちゃいけないんでしょうけどが、それにしたって悪い年になれなんて願うってえのも何か差し障りあるような気しますかねえ。

 

 やっぱここはスッキリと、そういう人達は遠慮会釈失く呪い殺して上げようと思うのが筋ってもんでしょうかねえ。

 

 今迄は、「人を呪わば穴二つ」って言葉で自制したり二の足踏んでたりしてたんですけどがねえ。

 

 此の頃漸やっと、「もういつでもいいから穴持って来やがれ」って境地に達しつつあるんで、自分用の穴を覚悟さえしとけばそれでいいんでしょうかねえ。

 

 考えればこの偏屈男、「権力」も「武力」も「財力」も備えていないんで、後残るは「念力」くらいしか失かったんでしょうかねえ。

 

 「念ずれば通ず」って言われてますけどが、来年からは「社会の念」の中に、遅ればせ乍ら「一人分の念」を足して戴いて、そのパワーアップに貢献できたらなあって思ってるとこなんですよねえ。