真実をお伝えするには。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-12-19(月)】

 

 「収束宣言」に対するご批判が絶えないということは、まだまだこの社会が健全であるという証左でもあるんでしょうかねえ。

 

 

 仮にも一国のリーダーが宣言した限り、どうせそれはホントか嘘かのどっちかなんでしょうから、内容自体はそんなのとやかく言われる筋合いじゃ失いんでしょうかねえ。

 

 

 ですけどが、許される可きじゃ失いのは、真実をお伝えしようと画策したのであるならば何で自らがあんな愚かな真似をなさっちゃったのかということなんですかねえ。

 

 

 真実を伝えるのには、直接伝える方法だけで失く間接的に伝えるって方法もあるでしょうし、婉曲的に伝えるよりも却って歪曲的に伝えた方がいいって場合もあるんでしょうかしらねえ。

 

 

 そのいい見本だったらば、それこそ否が応でもしょっちゅう目にさせられ耳にさせられてるんじゃ失いかとは思うんですけどがねえ。

 

 

 ああいう場合はご自分の姿や肉声を曝け出すことなんかしないで、誰もが納得して呉れるそれに相応しい人を利用するってのが常道みたいですかねえ。

 

 

 年の頃なら60代半ば過ぎくらいで、一っ時騒音撒きっ散らかしで有名になったおばさんみたいな顔した、人間国宝級の女性アナウンサーに真実伝えさせようとすれば良かったんでしょうかねえ。

 

 

 「我等が偉大なる首相様の深い智恵と類い稀なる神通力が、到頭大

 

  事故に収束を齎したのである。

 

  国民が父とも慕い神とも崇め敬愛するに已まない首相様は、日夜

 

  お心を砕き知略を巡らせ人々を鼓舞し続けて下さっていたので

  ある。

 

  今日のこの日より国民が枕を高くして眠ることができることを、慈悲

 

  深き首相様は誰よりも待ち望んでいたのである。

 

  世界の主要な国々からは驚嘆の声と同時に称賛の言葉が次々と

 

  発せられているのであり、我が国を敵視し続けてきた国どもは今頃

  は全知全能なる首相様が率いる強大な我が国力に恐れおののい

  ていることであろう。

 

  我らが永遠の首相様、万歳」

 

 

 バックグラウンドピクチャーとして、「黒メガネを掛けて防災服で出っ張ったお腹を隠して白い馬にでも乗った首相様」と事故現場との合成写真を何枚か流しといたら完璧でしたかねえ。

 

 

 多分このくらいのことしなくっちゃ、国内外とも大向こうに唸っては頂けなかったでしょうかねえ。

 

 

 「終息宣言」伝える時の首相、誰だか分かりませんけどが、今回のこと参考にしとくといいかも知んないですかねえ。

 

 

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      意図等も一切含まれておりません。

 

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      ことと致しました。