「最後の最後のセーフティーネット」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-12-18(日)】

 

 今朝の冷え込みも強つかったですけどが、これからもっと寒くなっていきますかねえ。

 

 

 かと言って、ここいら辺りじゃ所詮我慢できない程の寒さってこた失いんですけどが、それでもなまじ甘い顔見せちゃうと、ここより北の地方はもっと厳しい寒さって運びになっちゃいますしねえ。

 

 

 折角「暖冬」ってえいい言葉あるんですから、今年くらいはそれ引っ張り出してきて欲しいですかねえ。

 

 

 今年は調度クリスマスに合わせての3連休になってますけどが、それを狙って寒さの奴も照準合わせてますかねえ。

 

 

 

 社会保障制度ってのはセーフティーネットなんだそうですけどが、インターネットを密に張り巡らすに従いセーフティーネットの綻び逆に大きくなっちゃうっていう運命なんでしょうかねえ、ってこれは単なる語呂合わせに過ぎませんでしたかねえ。

 

 

 

 今のところ最後のセーフティーネットは「生活保護」だと考えられてますけどが、もう一つその先あるかなあって、この時期になると特に感じちゃいますかねえ。

 

 

 今は法務省の管轄なんでしょうけどが、近い将来には厚労省と縄張り争いしなきゃいけないような時代が来るかも知れませんかねえ。

 

 

 今現在の総人数や世代分布なんかも知りませんし、この先も想像できませんけどが、そんなの全然考えなくったっていいんでしょうかねえ。

 

 

 少なくなるかどうかも分からない若い世代の方達と、間違いなく増え続けて行くだろう長期高齢者の方達と両方引っ包めて、あっそれに外国人の方達も加えて右も左も全て支えられる人ばっかしなんでしょうからねえ。

 

 

 来ちゃうんでしょうかねえ、いつかあの方々を「刑」の一文字だけ変えて「受給者」とお呼びしなくちゃいけない日が。