【2011-12-15(木)】
TVドラマの「南極大陸」を見ていて、あそこに出て来る子供達が正に自分達だったんだなあって思いますかねえ。
考えると、あの頃の二十代から五十代くらいの大人達って、大正から昭和の初め頃の間に生まれてた人達なんでしょうねえ。
戦争が終わった時には、十代になったばかりの人達から三十代の後半の人達でしょうかねえ。
今更ですけどが、そういう年代の人達が中心になって戦後のこの国を復興繁栄させてきたんだなあって思いますかねえ。
あの時代から五、六年後には東京オリンピック、そしてその又五、六年後には大阪万博ですもんねえ。
リアルタイムで、その間の十二、三年に幼少年期・思春期を過ごしてきた身に取っては、傍観者乍ら、確かに世の中が変わって行くのがアッという間だったような感じがしますけどがねえ。
あの戦後を今度の震災後に准えるとするならば、この先二、三十年は、今十代になったばかりの人達から四十代に差し掛かるような人達が復興繁栄の中心的役割を担って行かれるんでしょうねえ。
今度は年が往き過ぎていて、又もや傍観者の立場になっちゃいそうですけどが、今のうちから十代の人達が大人になってから活躍できるように応援して上げたいですよねえ。