足りない「養」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-11-28(月)】

 

   「名にし負はば いざ言問はんまつりごと

 

                   被災地の人は ありやなしやと」

 

 ほんとに、こっから先、春が来るまでは、一日一日が心配ですよねえ。


 

 「此の頃じゃあ何でかなあ」って思うことなんですけどがねえ。

 

 貧しなくても鈍しちゃうのは、世の習いですからしょうが失いんでしょうねえ。

 

 けどが、衣食足りたら礼節を知った方のがいいんでしょうかねえ。

 

 「衣食」は結構足りてるみたいに見えるんですけどがねえ。

 

 それとも「衣食」はまだまだ足りてないんでしょうかねえ。

 

 ってか、「衣食」だけ足りても、「礼節を知る」なんてことはできっこないってことだったんでしょうかねえ。

 

 別の言い回しで、「栄養」と「休養」と「修養」の三つが揃わなくちゃ、立派な人間できてかないってのがあるそうで。

 

 こっちだと、「昨今足りないもんが、確かにあるかもなあ」って合点がいきますかねえ。