【2011-11-26(土)】
ぼやぼやしてたら、何となく「ぼやぼやしてたらいけないのかも知れないなあ」って思わせられちゃうような今日此の頃ですかねえ。
昔だったら、精々「私は誰かのいいこになっちゃうよ」ぐらいで済んでたんですけどがねえ。
税金や年金・医療・介護の各保険料は上がって、その上給付は逆に減っていくんでしょうかねえ。
社会保障制度というものは長続きしていくもんだって思ってたんですけどがねえ。
世の中を良くしようとして考えられた社会保障制度ってもんでも、このくらいの期間で劣化しちゃうもんだったとは夢にも思っていませんでしたよねえ。
難しいんですねえ、社会保障制度を長続きさせていくってのは。
100年どころか、所詮は50年も60年も耐え切れるもんじゃ失いってことなんですかねえ。
社会保障制度というものは、遂には社会の変化には追い付けなくなっちゃうという宿命なんでしょうかねえ。
それを、安直な修正だけでほんとに追い付けるんですかねえ。
社会の構造そのものが変わっちゃってるってこと、計算に入れとかなくてもいいんですかねえ。
ここまで来てて、抑々今の社会構造で成り立つものなんでしょうかねえ。
これからの人が少なくとも50年先60年先心配しなくてもいいような、丸っきり新しいやり方にはできないんでしょうかねえ。
そうしといてまた50年先60年先劣化したとしたら、そん時ゃそん時生きてる人でまたもっといいやり方を考えるしか失いでしょうかねえ。