「時の流れ」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-11-19(土)】

 

 気温の割りに空気が冷んやり感じるのは、雨の所為なんでしょうかねえ。

 

 どんよりと空が暗いのも、味方してるんでしょうかねえ。

 

 また、馬鹿みたいな大雨にならなきゃいいんですけどがねえ
 

 「時の流れ」って、不思議なものですよねえ。

 

 戦後の農地解放で小作制度は解消され、皆んなが自営農家になって幸せになってきた筈だったんでしょうねえ。

 

 けどが、その後の世代の全ては限られた土地では養い切れないし、おまけに「おらこんなのいやだあ」って都会に出て行ってしまうんですよねえ。

 

 さあともすれば、残って継いだ二世代目か三世代目が続けてたら、小規模で高齢化で二進も三進も行かなくなった農業ってことなんですかねえ。

 

 自営と言ったって、兼業じゃなきゃ成り立たないものを押し付けられて、今更になって大規模農業に転換が必要だとか言われても困っちゃいませんかねえ。

 

 そんだったら、搾取のとこだけ解決して貰っておいて、名主様や庄屋様という大地主が大規模農業をやってた組の一員でいた方のが面倒臭くなかったんじゃ失いですかねえ。

 

 もとからやってたああいうのは、大規模農業って捉え方はできないんでしょうかねえ。

 

 大規模農業を解体しといたら、又大規模農業に戻れかよ、じゃ今迄は何だったんでしょうかねえ。

 

 元々が生半可な歴史認識なんでしょうけどが、「時の流れ」って不思議なことだらけなんですよねえ。