「永遠の女性」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-11-18(金)】

 

 確かに「使い捨てライター」のプッシュ部分が固くなって、幼児には点火し難いかも知れませんねえ。

 

 

 けどが、小学生の火遊び対策には余んまり効果は期待できないでしょうかねえ。

 

 

 尤も、ハナっからこの偏屈男のような年代には、もう火遊び対策は必要失かったんでしたけどがねえ。

 

 

 

 最近と言うか常日頃と言うか、芸能界の女性、女優さんとかアイドルさんとかモデルさんとか全て引っ刳るめてですけどが、その人達を見ても昔みたいにワクワクしたり嬉しくなったり感激したりしなくなっちゃってる自分に気が付いてるんですよねえ。

 

 

 

 もう芸能界では、自分に取っての「永遠の女性」ってのを見付けることは失いんだろうなあって観念してるんですよねえ。

 

 

 年齢の所為でもあるんでしょうけどが、実はそれ以外の大きな理由があるんじゃ失いのかなあって考えてるとこなんですよねえ。

 

 

 

 昔のことを言うと何なんですけどが、極く普通の平凡な一般の小市民である自分の廻りでは、芸能人みたいな女性って滅多に見掛けなかったんですよねえ。

 

 

 

 見映えが良くてオーラを感じさせて自分を虜にして呉れるような「永遠の女性」っていうのは、一般の世界には存在しなくて、芸能界にのみ存在するっていう厳然たる法則があったと思うんですよねえ。

 

 

 それが或る時期ひょんなことから、普通のどこにでもいるような女性が芸能人足り得るというような流れになって行き、一般女性とプロの女性との境目が薄れてきたのは間違い失いんですよねえ。

 

 

 尚且つ、近年になってからは、却って一般社会の中にでもごろごろと、芸能人となっても充分やっていけそうな女性達が増えてきたんですよねえ。

 

 

 顔はいいはスタイルはいいは、フェロモンはムンムンだはオーラは出捲るはで、プロの存在価値を貶めるくらいの一般女性が多くなってきてるような感じなんですよねえ。

 

 

 ファッションだって、皆さんそれなりに自分を表現できていて、メチャカッコよく決め捲ってる感じなんですよねえ。

 

 

 この偏屈男に取って、一般の女性もプロもそんなに変わりが失くなっちゃったんで、余計にプロを審査する目が厳しくなってしまったんでしょうかねえ。

 

 

 世間の評価ではそこそこの女性達でも、どうもアラが先に目に附いちゃって、憧れを抱くとか夢にまで見るとか一度お会いしたいとか、何なら一遍だけとか思わせて貰えなくなっちゃったみたいですかねえ。

 

 

 

 ほんと詰まんないですけどが、そこいくと今の若い男性達は得してるように見えるんですよねえ。

 

 

 

 生身が駄目でも、コミックやアニメのヒロインに「永遠の女性」を追い求めるっていう道が残されてるように思うんですよねえ。

 

 

 ああいうヒロイン達は文字通り永遠に変わらないし、何よりも現実の女性が境を越えることなんかできないんですからねえ。

 

 

 平面であのスケールだから通用するんであって、立体で人のサイズで真似しようったって絶対にできませんものねえ。

 

 

 コスプレ姿見ても分かりますけどが、立体になったあの顔や体のバランスなんか全然本物に追い付けてないですもんねえ。

 

 

 今や、男性に取ってどんな女性も越えることのできない高い垣根の向こうにいる「永遠の女性」とは、コミックやアニメのヒロイン達しかいないってことでいいってことなんでしょうかねえ。

 

 

 そんなの、今更おっさん見付けられる訳ありませんかねえ。