「復興への道」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-11-17(木)】

 

 被災者の皆様方に一番役立つ施策には何があるのかなあと考えてみたんですよねえ。

 

 

 成る可くお金の心配をせずに暮らせて、仕事にも不自由しない為の方法なんですけどがねえ。

 


 何かに似ているかなあって思うんですけどが、もともとがあの制度も戦後の困窮者を救う為の制度だった筈ですから当たり前なのかも知んないですかねえ。

 

 全てを失って着の身着の儘だっていうのは変わらないんですからねえ。

 



 一つ目は、被災地からは向こう三十年間くらい限定でもいいから一切の税金を徴収しないってことですかねえ。

 

 個人、法人に関わらず、消費税だろうが所得税だろうが固定資産税だろうが法人税だろうが、税と名の付くものは全部免除して上げてもいいんじゃ失いのかなあ。

 

 

 序でに年金や健康保険や介護保険等の保険料も、一切負担せずに給付は受けられるようにする措置を取って上げれたら言うこと失しですかねえ。

 

 

 二つ目は、被災地の電気・ガス・水道の料金は全て只にしちゃってもいいと思うんですよねえ。

 

 

 これも序でがあって、NHKの受信料も無料にできたら言うこと失しですかねえ。

 

 

 これに関しては、個人消費で失くて営業用であれば半額負担くらいして貰ってもいいかも知れませんかねえ。

 

 

 三つ目は、各公共機関の仕事に関してですが、一人分の仕事に三人を雇用するってことなんですよねえ。

 

 

 常庸の役所の職員等は勿論のこと、震災復興の為の臨時職員等も含めて全て正規採用で三倍の人数を抱えちゃうんですよねえ。

 

 

 兎に角民間に活力が出てくるまでは、無駄になってもいいから公共機関自体が雇用の安定を図った方がいいんじゃ失いですかねえ。

 

 

 

 復興の為の事業に掛けるお金と同額以上を、人々の生活の安定化に対して直接の効果を与える為に使って欲しいですよねえ。

 

 

 

 その財源は被災しなかったところから確保すればいいんでしょうし、一人月に千円づつで一年で一万二千円、それを人口の半分の人が拠出すれば七千八百億円になるんですよねえ。

 

 

 一年に交互二回集めて一兆五千億円、これは国になんか入れちゃうと又訳の分からない使い方されるといけないですから、でっかい貯金通帳を作って独自に管理するような仕組みにするんですよねえ。

 

 

 被災地の徴収相当額の税金はこの口座から支払われ、各公共機関の人件費の赤字分もここから補填され、被災地の方々に送付される公共料金の請求書は全てここに回して清算するようにしとくんですよねえ。

 

 

 そうすれば、あそこに行くと仕事はあるは税金は失いは暮らしは楽だはで、人も企業も全国から集まって来て、世界が目を見張るような発展は間違い失いと思うんですけどがねえ。

 

 

 全国から人や会社が集まって来たら、出費もその分嵩んじゃうって心配するかも知れませんけどが、それも嬉しい悲鳴というやつで笑って済ませられるこってしょうかねえ。

 

 

 被災地が復興して呉れさえすれば、多少余所が一っ時沈んだとしてもいいじゃん、多分五十年もすりゃあ取り返しは利くんでしょうしねえ。