「読書の方法」  |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-11-06(日)】

 

 今夜の中国戦、何でもいいから勝って呉れないですかねえ。

 

 勝ったら望みは大きく膨らむんですけどがねえ。


 

 今年からPCをやるようになって、大きく変わってしまったことが一つあるんですよねえ。

 

 本を全く読まなくなってしまいましたねえ。

 

 今年になってから買った本はPCの解説書しか失いんですよねえ。


 

 偶まに訪れる人がお土産に本を持ってきたりして呉れるんですけどが、それも積ん読で終わってるんですよねえ。

 

 読書量の低下を何とかしなくちゃなあって思ってたんですよねえ。

 

 テレビは見なくちゃいけない、PCには向き合わなくちゃいけないってなったら、時間が幾らあっても足りないのですよねえ。

 

 そこで考えたのが、書名だけでその内容を考えて読んだ気になるということなんですよねえ。

 

 大体が本を買う時にだって、著者名や書名や腰巻や裏表紙の解説で中味を想像して買ってたんですから、できないことでは失いんでしょうねえ。

 

 今や本の内容までを読んでる時間は失くなっちゃってますから、表っ側だけで中味が分かるようにと能力開発中なんですよねえ。


 

 今日は午後に本屋さんへ行って、気に入ったのを見繕ってほんの二十冊程読んできたんですよねえ。

 

 この方法もっと早く気が付いてたら、お金も掛からず、蔵書なんてもんも増えなくて済んだんですよねえ。